乳本(HerstoryⅠ)紹介ページ

『Herstory Ⅰ ~31人の現代女性たちの歴史①卒乳断乳体験談~』にご興味のある方へ
このページにお越しいただきありがとうございます。

乳本購入ページはこちらです。

この本は私、土居亜季が3年かけて作ってきた冊子です。

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31人の女性に幼少期~産前から、母乳ミルク育児とその卒業、そしてそのあとのことまでじっくりと聞き取りました。
さらに24人の方にも卒乳の前後少しだけと、
おかあさんではない3名の方(3児のパパ、不妊治療を終えた妻、30代独身女性)にもインタビューし、
専門家の3名の方(保健師、鍼灸師、助産師)の方にもご寄稿いただいています。

総勢50人以上にお話をうかがい、まとめた本です。

 

P1120380(2016年9月講演会にて)

この本を発行した目的は2つあります。

1つ目は『母乳やミルクの卒乳断乳体験を集めたい』。
私自身が母乳育児に自分なりに奮闘してきて、
ふと出産や母乳育児の本は数あれど、母乳の卒業に関する本って少ないなと思ったのがテーマにしたきっかけです。

『1歳過ぎたらおっぱいは水みたいなもの説?』があったり、
『長く母乳をあげる方が親子の愛着形成に良い説?』があったり。
親子によって母乳育児の考えも様々だなと感じていました。

その考えはどこから来ているのか?
それはただ卒乳でネット検索して多数のブログを読み漁るだけではできない。
1人1人を幼少期の環境など歴史から詳しく聞いて、まとめてみたいと思いました。

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2つ目の目的は『現代女性の生き方あり方を記録に残したい』。

便利で豊かなこの時代。
その反面、生きづらさを抱えることも多々あります。

お金も時間も余裕なく、誰かに手を差し伸べてもらうことも難しい中、
母として、妻として、嫁として、社会人として、地域住民として。
いつも誰かのために一生懸命な現代女性たち。
こんな世の中でも、
みなさんそれぞれ自分らしい生き方を見つけて暮らしています。

そんなリアルな姿を記録にして残したい!
と思うようになったのが、冊子発行の一番のきっかけです。

母乳ミルク育児とその卒業だけでなく、
不妊、流産、死産、中絶、妊娠出産、子育て、仕事復帰、活動、病気、離婚などなど、
様々な経験談をたくさんお聞きしました。

是非、おかあさんだけではなく、
若い方、子育て支援者の方、教育関係者、生きづらさを抱える現代のすべての方に読んでいただきたいです!

購入ページはこちらです。

全170ページの超大作!
(重たくなってしまいました~^^;)

気軽に手にとっていただきたく、また気軽に当事者の方にプレゼントできるよう、
1冊1000円です。

赤字かもしれない覚悟で、それでも気軽に(特に寝不足のおかあさんが)購入できるように、準備しました。1000円以上の価値は存分にあるはずです!

すべてでなくて良いので、
読みたいと思う部分から読んでくださいね。

20170127-62017年1月長岡このめ市開催)

専業主婦が子育て家事の合間に少しずつ作業。
気付けば3人目妊娠出産もあり、3年かかって作り上げました。

 

発行者の土居亜季の自己紹介はこちらです。

20181022-4(布ナプキンワークショップ)

DSC_1824(このめ食堂の集い『笑いヨガ』)

月経不順、妊娠出産育児、あとぴっこ育児などを経て、
もっと自然にありのままで生きていきたいと思うようになりました。
2014年、地元長岡京市で市民活動団体『このめ食堂』設立・運営、
2018年からは布ナプキンアドバイザーとして活動しています。

乳本製作はこれらの集大成だと思っています!

購入ページはこちらです。

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